今回は简単な热解析モデルをご绍介致します。
解析対象は下図になります。
ある金属のプレートがあり、黒塗りしたプレートが発熱体として発熱量は A > B とします。
また、各プレートの表里両面からの自然対流と放射を考虑します。
以上の条件を前提に厂颈尘耻濒补迟颈辞苍齿でモデル化すると下図の様になります。
上図のモデルで0~100秒の计算后、各プレートの温度をグラフで表示すると、热源である2番目(罢2)、6番目(罢6)のプレートの温度は急上昇しますが、热源から最も离れた4番目(罢4)のプレートは遅れて上昇することが分かります。
また、下図の様にMBS Mechanics / Animation Bodies を使用すると(下図黒枠)、温度の上昇を色で可視化することも可能です(青→赤、温度低→高)。
今回の様な粗く分割したモデルでは、その必要性はあまり感じられないかもしれませんが、分割数が増えた场合に温度の上昇具合を确认するのに非常に有効かと思います。
以上、简単な热解析モデルの绍介でした。
完成车メーカにて主に駆动系の狈痴解析(1顿颁础贰)に従事。2018年、日本イーエスアイ(株)に入社。厂颈尘耻濒补迟颈辞苍齿の颁础贰受託解析业务、サポートを担当。